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>>Нет - 大阪建築 の建築物更新履歴と、関西や大阪を中心に全国の気になる建築・デザイン・インテリア・建築ニュース・建築雑誌や本のレビュー・イベント・時事等のアーカイブログ。 | ||||||||||
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![]() (CC) Credit : Buou 1/10模型が展示される「光の教会」 住吉の長屋東京のギャラリー・間で大好評開催中である、安藤忠雄建築展「挑戦 -原点から-」が大阪でも開催される。 主な展示内容としては、安藤氏の初期作品であり、代表作でもある、「住吉の長屋」や「光の教会」の1/10サイズのコンクリート模型から、現在進行中の「プンタ・デラ・ドガーナ再生計画」「モンテレイ大学 RGSセンター」等の海外最新作まで。 ![]() ナリンキャンパスの建設が進行中のキルギス共和国のナリン CC Credit : Travelling Runes' 小嶋一浩氏と赤松佳珠子氏を中心とした、シーラカンス(CAt)の建築展が2009年1月9日からようやく大阪(TOTOテクニカルセンター大阪)で開催される。 2008年12月24日、1918年(大正7年)に竣工した、中之島を代表する近代建築物「大阪市中央公会堂」の見学会が開催されるのでここにメモ。 昨年度より好評を博しており、抽選による参加者選定となるが、クリスマスイブに重要文化財に触れてみては。 ![]() 大阪や宇部市内を中心に数多くの作品を残した、建築家村野藤吾氏のアンビルド(建設されなかった)作品展が、2008年11月25日〜12月26日まで京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催されるのでここにメモ。 設計図面やスケッチはもちろんのこと、新たに製作された建築模型も展示されるとのことで、日本生命日比谷ビルのような代表作になったはずの作品を探せるかもしれない。 GA+EVENT 水都大阪2009にむけて 12月13日「水の回廊」ライトアップ 2009年8月22日から52日間の日程で開催される「水都大阪2009」のプレ事業、「街河灯(がいこうとう)・護岸イルミネーション(大江橋(御堂筋)西側)」、「桜ライトアップ(八軒家浜対岸の南天満公園)」、「錦橋ライトアップ」の点灯式が2008年12月13日に行われる。 しかし、水都大阪2009の公式ページを見る限りでは、世界初の試みである街河灯・護岸イルミネーションがただのクリスマスイルミネーションに見えてしまうが大丈夫だろうか。 GA+EVENT 2008年11月5日、手塚貴晴氏と岩ア堅一氏の先着順講演会 〜大阪とは縁遠い「旬」な建築家 ![]() Creative Commons : Credit scarletgreen 2008年11月5日に、今年度の日本建築学会作品賞を受賞した2作品の設計者の記念講演が行われるのでここにメモ。当日先着順なので今からでも間に合います。 GA+EVENT 10月19日 シマに京阪電車が。京阪電鉄中之島線開業 ![]() 本日、大阪と京都を結ぶ京阪電車の新線「京阪電鉄中之島線」が開業した。 天満橋駅から既存の淀屋橋駅方面と分岐する形で、なにわ橋駅→大江橋駅→渡辺橋駅→中之島駅と続くのだが、通勤はまだしも商業・観光施設といえば、渡辺橋駅から徒歩10分弱の市立博物館と国立国際美術館、中之島駅前のリーガロイヤルホテル、徒歩5分程度のほたるまちぐらいか。 GA+EVENT 建築史探偵団2008 歩いて学ぶ近代建築・再入門 受付開始 京阪電車の中之島新線や、公園の整備など急ピッチで再開発の進む中之島から旧川口居留地、さらには神戸の居留地を巡るウォーキングイベントが開催されます。 GA+EVENT 10/25 アートアンドクラフトがリノベーション勉強会を開催。 関西を中心にリノベーション、コンバージョン建築を展開するアートアンドクラフトのリノベーション勉強会が開催されるのでここにメモ。建材の選定など、プロのものづくりがどんな工程で行われているのか知れそうな機会。 場所 クラフトアパートメント北区同心pilot (大阪市北区同心1-9-5サンメゾン与力1002号 予約方法 ・メールタイトル「同心勉強会予約」 ・会員登録されている方のお名前 ・ご参加人数 ・当日、連絡のつく携帯番号などをメールにて 11月1日+16日 大阪のモダン建築を探る「窓から読みとく近代建築」肥後橋〜立売堀〜堀江 著者によるブックトーク+まち歩きのコラボ企画 GA+EVENT 9月20日 大団地博覧会”ダンパク2”開催 全国の団地好きが集まるグループ”プロジェクトD”が主催する、団地マニアによる団地イベント「ダンパク2〜大団地博覧会 スターハウスはふたたび輝く」が9月20日に心斎橋クラブジャングルにて開催されます。 GA+EVENT 青木茂講演会「リファイン建築の実践手法」申し込み開始 福岡を中心とした九州からリファイン建築の意義を伝える建築家、青木茂氏の講演会が2008年10月29日に大阪府建築健保会館で開催されます。 GA+EVENT Arts & Crafts セミナー「コンバージョンが街を面白くする」 関西を中心に全国でリノベーションやコンバージョン建築を展開する、アートアンドクラフトのセミナーが2008年9月26日に天満橋の大阪府立労働センター・エル大阪にて開催されます。 GA+EVENT 第28回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)募集開始
10月18日・旧小西家住宅(旧小西儀助商店)の見学会開催 北浜・道修町にある大規模和風町屋・旧小西家住宅の見学会が10月18日に開催されます。 明治の堺筋拡張時には西側を3間ほど軒切りされ、関東大震災時には耐震対策として3階部分を撤去するなど、少しずつその姿を変えながらも船場の町屋文化を今に伝える貴重な建築物である旧小西家住宅が、周辺の近代建築とともに北浜を趣のある街にしていることはいうまでも無く、商家の当時の様子を知る絶好の機会です。 南堀江dddギャラリにてTHA-中村勇吾氏のデザイン展 ![]() ユニクロのCMやDROP CLOCK、Amazonの検索語をかたちどった検索結果を本で表示するamaztypeなどで知られるthaの中村勇吾氏のインタラクティブデザイン展「NOW UPDATING…THA」が開催されます。 ※写真はMVRDV設計のGYRE(ジャイル)の、フロアごとに各階層が回転したように積み重ねた形状を思い起こさせるウェブサイト。 2008年8月23日「安藤忠雄特別講演in狭山池博物館」開催 2008年8月23日、新・大阪の桜の通り抜け運動を推進する建築家、安藤忠雄氏の特別講演が自ら設計した、大阪府立狭山池博物館で開催されます。 建築自体が箱モノというスタンスが見受けられる建築家もいるが、何年にもわたって狭山池に関わってきた安藤氏の、理想論だけではない話を聞きたい。 安藤忠雄講演会「建築をぬける風」まもなく受付開始 住吉の長屋の原寸大模型も展示される「ギャラリー間」が、建築家・安藤忠雄氏の講演会受付を7月25日より開始します。(講演場所は読売ホール) 2008年10月、ギャラリー間に安藤忠雄氏の「住吉の長屋」原寸大模型登場 建築家安藤忠雄氏の30年にわたるグローバルな活躍を振り返る展覧会で代表作「住吉の長屋」の実寸大模型が製作されます。印象に残る原寸大模型といえば、六本木の「ル・コルビジェ・ユニテ・ダビタシオン+カップマルタンの小屋」だが、どれほどのディティールで再現されるのか注目。 7/12宮本佳明氏が安藤建築を解説する講演会+建築ツアー 講演内容は”自由という孤独〜安藤さんの建築をめぐって”というテーマが掲げられているが、著名な建築家が別の他の有名建築家の作品の解説をするということで非常に興味を引かれる。 さらに、安藤忠雄建築研究所の所員によるガイドつきの建築探検も見所。 6/28 大阪市公館見学会+水都大阪のモダン建築を活かした街づくり講演会 2008年6月28日、昭和のモダニズム建築を代表する建築家・竹腰建造氏設計の大阪市公館の見学会と、水都・大阪のモダン建築を生かした街づくりの意見交換及び、講演会が開催されます。 2008/6/28にアーキフォーラムにて建築家・小嶋一浩氏講演 建築関係の講演会が少ない関西にあって、1997年から続くアーキフォーラム。 今回は世界各国で活躍する建築家を招き、「国境と建築」というシリーズテーマでの講演となっている。 ”スペースブロック””黒と白”といった独自の設計手法で日本のみならず、北京やホーチミン、キルギスなど世界中のプロジェクトに携わるCAtが、どんなスタンスで国境を飛び越え、土地に根ざした設計をいかに成功させたのかが注目。 中之島線を歩く!中之島トンネルウォーク参加者募集開始 ![]() 10月19日開業予定の中之島線。 中之島高速鉄道と京阪電鉄が中之島活性化実行委員会とともに、「電車より先に歩いちゃおう!」のキャッチフレーズで最後にして最大の見学会「中之島トンネルウォーク」の参加者を募集しています。 スタート地点は、東京メトロ副都心線・新渋谷駅(地宙船)の完成が記憶に新しい建築家安藤忠雄氏設計の「なにわ橋駅」で、最終地点が黒川記章氏設計の大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)前の「中之島駅」ということもあり、建設中のトンネル見学以外にも見所は満載。 INAX 建築とデザインとその周辺をめぐる巡回企画展 INAXの「建築とデザインとその周辺をめぐる巡回企画展・工作の時代展」が6月6日からギャラリー大阪で開催される。今回は大正13年創刊の子供の科学。 実際に手で触れて感じる科学、子供の頃に一度は遊んだことのあるような付録44点が展示される。雑誌のほうには目もくれず付録だけが楽しかったのは私です。 2008年5月号の付録では宇宙飛行士・土井隆雄さんが国際宇宙ステーションで実験したブーメランが、同素材、同デザインで再現されるなど、今でも興味の引かれる付録が盛りだくさんのようだ。 都市環境デザインセミナー 京都・建築と町並みの遺伝子 新しい文化の創造に向けて 山本良介 丹下健三+都市建築研究所や岡本太郎+現代芸術研究所を経て、日本建築の中でも”ポスト数寄屋”という設計理念もつ建築家・山本良介氏の講演会が京都産業会館で開かれます。 自らも京都のウナギの寝床と呼ぶにふさわしい町屋、船鉾会所にアトリエをかまえ、京都の街並みを写真に収めることをライフワークとされている山本氏の、いわゆる”京町屋の遺伝子”たるものを感じる絶好の機会。 1993年、第18回で最後の吉田五十八賞特別賞を受賞している。 |
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