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コルゲート鋼板で創り出される曲線とガラス窓が印象的。
壁、床、屋根が帯状に構成される「連綿帯により」パラモダン(21世紀にむけたモダニズムの可能性)を探っているそうだ。
Growtecture Sは遠藤氏の考えの一端が垣間見える。
曲線こそ無いものの床部と天井部が連続しており、外から見る分にも面白いし、一面のガラス窓の設置により内部からも閉塞感のない空間が作り出されていそうだ(Harftecture?)。
自然の地形を生かしたエコハウスプロジェクト(Greentecture Eco)など自然との調和する作品もあり、そのあたりは美建設計事務所出身というところもうなづける。
新たな形・素材・デザインを巧みに操り、設計者というよりデザイナーもしくは芸術家気質な方という感じがする。 |
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