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スペースブロック上新庄 写真一覧
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■DATA
所 在 地 大阪市東淀川区豊新3
設   計 小嶋一浩+赤松佳珠子
シーラカンス C+A
竣   工 1998年2月
敷地面積 364.93u
建築面積 218.07u
延床面積 723.93u

規   模 地上5階
主体構造 鉄筋コンクリート壁式構造
基   礎 マットスラブ
施   工 真柄建設


C+A シーラカンスアソシエイツ

CULTIVATE
CULTIVATE
価格 2,940円 発売日 2007年9月
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デザイナーズ住宅という言葉が浸透する前の名建築物
3次元である「建築物」を2次元の図面ではなく、3次元のまま設計できるようにと考えたのが始まりだそうで、 2.5mの立方体を22個、パズルのように複雑に組み合わさることにより特色のあるデザインになっている。
さらに、先に述べた立方体内部は間仕切らないというルールを設定し、多くの部屋に取り入れられたメゾネットの吹抜けが、狭いスペースに広がりをもたせた。

  

CAtの2つのキーワード:スペースブロックと「黒と白」
CAtのキーワードとして「スペースブロック」ともう一つ、動線やLDK、水周りなどの動かせない部分を「黒」、使われ方により呼び方の変わるフレキシブルな空間を「白」と位置づけ、通常7〜8割を占める「黒」部分を半分程度に抑える「黒と白」という概念を地で行く作品。

どの部屋も十分な採光が確保されており、「デザイナーズ賃貸住宅」「構造のアイデア」という評価だけではなく、狭小地を有効に利用している点でもすばらしい建築だった。

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建築家・小嶋一浩/CAt ゼファーヒル 鎗屋アパートメント